実践保育力検定は、保育の基礎的な知識だけでなく、保育現場に必要な専門的な知識を持った保育者の育成を目指します。ベーシッククラスは、「子育て」や「保育」に必要な子どもの育ちについての基本的知識を、エキスパートクラスでは、保育現場で必要とされるより高い専門的知識を習得できます。

生徒指導コーチング

生徒指導コーチング

【公認】生徒指導コーチング・マスター講座[東京]
 
生徒指導コーチング・マスター講座
-講師資格認定付き-
 
 
 
子どもたちから『嫌われる先生』になってはいませんか?
もしこんなことをしているなら・・・
あなたは嫌われる先生になる危険があります!
 
<嫌われる先生~10の特徴>
・相手が話している途中で発言をさえぎってしまう
・相手と目を合わさずに生返事をする
・「先生の言うことが聞けないのか!」が口ぐせ
・私情や個人的見解で子どもの人格を決めつける
・他の児童生徒の前で欠点や弱点をあげつらう
・理由も確認せずに結果だけを見て攻め立てる
・本人が考えるべき将来の進路を勝手に決めようとする
・「本人の問題だから」と、かかわることを避けている
・いつも攻撃的な口調で質問を繰り出している
・本人に考えさせる時間を作らず、答えを一方的に押し付ける
 
子どもたちが帰った後、一人で教室を眺めながらため息をついてしまう・・・
そんな毎日になっていませんか?
断ち切る決断をしてください。
 
悪くすると、将来的にあなたもこんなつらい思いをするかも知れません。
・ある日突然、授業をボイコットされる
・理由も思い当たらないのに、口をきいてくれなくなる
・入学や進級の喜びも冷めないうちに、不登校になる
・「担任を替えろ!」と保護者が突然学校に押し掛けてくる
・最悪の場合、保護者集団から慰謝料請求を宣言されてしまう
 
なぜそんなことになってしまうのか?
あなたは子どもたちのために「よかれ」と思って発言・行動しているはず。
しかし、本人にはそれが心の負担になる可能性もあります。
子どもには子どもの考えや、理解するペースがあるからです。
だから、「正論だから聞ける」わけではないのです。
 
特に、ふだんはあまり関わらないのに、思い出したように叱るのは逆効果。
恨みや自己嫌悪を引き出すだけとなってしまうからです。
先生の思いとは逆の結果になることもあり得るのです。
日常的に「正しく関わり続ける」ことが大切ですね。
 
でも、ちょっと待って・・・
「正しく関わり続ける」には、いったいどうすれば?
急に言われても、すぐには答えがわかりませんよね。
 
そこで、『生徒指導コーチング』を私はおすすめします。
 
「コーチング」とは、コミュニケーションの効果を高めるツールの一つ。
本人の中から、本人が正解に近づくためのヒントを引き出せます。
さあ、ここで少し、「コーチング」について解説しておきましょう。
 
 生徒指導コーチングとは?
児童生徒が何を考えているのか、どういう方向を望んでいるのか。
それを、子ども自身に考えさせて気づきを与え、自発的な行動を促す技術。
押し付けではなく、自分で気づいて行動に移してもらうことが目的です。
だから、本人のモチベーション向上に多大な効果があるのです。
 
・子どもに伝わる話し方をしたい
・子どもの本音を知りたい
・自分で考えて行動できる人物に育てたい
・ここぞという時にこそ頑張ってもらいたい
・そのためにはどういうコミュニケーションを取ればよいのか?
 
それを知っていて正しく行動できる先生になればよいだけです。
 
その効果をあなたも体感
そもそも人が二人いれば、コミュニケーションをとることが必要。
『生徒指導コーチング・マスター講座』
そのコミュニケーションの要点を学ぶ場です。
 
すべての先生がすぐに実践できる「コーチング・スキル」が学べます。
・子どもの持っている能力や可能性を最大限に引き出せる!
・子どもたちの自発的な行動を促進できる!
・児童生徒との関係の改善または修復のヒントが見つかる!
・子どもが自ら将来に向けた正解を導き出せるようになる!
 
コーチングは、こうした効果をもたらす可能性に満ちているのです。
 
会話の質が変わるだけで、人間関係の質も変わってきます。
「生徒指導がニガテ」
その思い込み、なくすことができます。
正しい工夫を知ればよいだけです。
 
コミュニケーションのあり方とは?
自分を知り、相手を知り、どのように相手に接すればよいのか?
子どもに信頼され、子どもの心をつかむにはどうしたらよいのか?
 
コーチングはコミュニケーション能力の強化に絶大な効果があります。
また、信頼関係の構築・修復でも強力な成果を引き寄せられます。
これからの時代、必要かつ欠くことのできない大切なスキルなのです。
 
学習・習得の流れは?
2か月に1回、1年間をかけて習得のための講座をご提供。
『生徒指導コーチング』を基礎から応用まで学んでいただけます。
全6回を修得された方は「生徒指導コーチング・マスター講師」認定いたします。
(面接による審査があります/1時間 ⇒ A4版の資格認定証を発行)
 
開催日は原則として、偶数月の第2土曜日です。
時刻は15時00分から18時00分まで。
質疑応答の時間も用意しています。
 
講師紹介
コーチングの講義を提供するのは『認定エグゼクティブ・コーチ』であり、
『プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)』でもある、
教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
(認定:NPO日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会)
四半世紀の教職歴を持ち、教育委員会の教員研修なども手掛けています。
塾講師4年、高校教師21年、専門学校4年の教職歴を有します。
 
 
 
実施日程
【東京】
2019.8.10【第1回】コーチングを理解する 
2019.10.12【第2回】コーチングスキル「傾聴」~基本事項 
2019.12.14【第3回】コーチングスキル「傾聴」~体験学習 
2020.2.8【第4回】コーチングスキル「承認」 
2020.4.11【第5回】コーチングスキル「質問」 
2020.6.13【第6回】ビジョンコーチング「応用スキル」 
随時:資格認定審査の面接-60分間
 
※受講する回の順序が前後しても問題ございません
授業構成 各回3時間(15時00分~18時00分)
会  場
【東京】山手線内 ※受講者にご連絡いたします
対  象 授業や生徒指導に困り感のある先生方
受 講 料
各回10,000円(税込)
上記には検定料・認定料・テキスト代等を含む
※講師資格認定は全6回を受講された方に限ります(面接あり)
 受講する回の順序が前後しても問題ございません
定  員 14名(最少施行人数3名)  申込みはこちら>>>
注意事項 <キャンセルについて>
※受講料のお支払前のキャンセルの場合はお電話にてキャンセルを受付いたします。
◇受講7日前~当日・・・会場確保の都合上、返金できませんのでご注意ください。

講座開発 近未来教育変革研究所
<カリキュラム>
 
【第1回】コーチングを理解する
生徒指導のキモ=教師のあるべき姿とは
コーチングとは何か
コーチングの基本スキル
 
【第2回】コーチングスキル「傾聴」~基本事項
「傾聴」とは何か
傾聴された相手は自分のことをよく理解する力が身につきます。
「傾聴」の事例研究
 
【第3回】コーチングスキル「傾聴」~体験学習
「傾聴」される側の心理
ロールプレイング(体験学習)
嫌われる教師、成長できない教師とは
 
【第4回】コーチングスキル「承認」
「承認」とは何か
~承認されることによって相手は自発的に意欲的に行動を起こすことができます。
「承認」される側の心理
 
【第5回】コーチングスキル「質問」
効果的な「質問」とは
~質問によって、相手が自分で考え、答えを見つけ、行動を起こすことができます。
「質問」される側の心理
 
【第6回】ビジョンコーチング「応用スキル」(完結回)
将来の「なりたい姿、ありたい姿」を見つけ、自ら目標を立てて歩める力が身に付きます。
→セルフ・キャリア・カウンセリングの基礎となります
・GROWモデルとは何か(成長に役立つ「流れ」を作ることができます)
・ビジョンコーチング体験学習「未来を生き抜ける教師になる」